費用後の利益・損失を計算

買い・売りの約定価格から結果を求め、口座通貨への換算、手数料、資金調達の支払・受取を分けます。

計算例から始める

価格損益+50 USD。建玉全体の手数料0.70、資金調達支払0.80を引くと+48.50 USD。

数値入力は桁区切りなし、小数点は . を使います(例:10000.50)。全角数字は対応する半角へ正規化します。表示結果は桁区切りを付けます。

入力値

小数点はピリオド、桁区切りなしで入力してください。例:10000.50。例の比率は仮定であり、推奨値ではありません。

買いは価格上昇、売りは価格下落が価格損益に有利になる線形モデルです。 入力値はどこで確認する?
0.10 lotは1 lotの10分の1です。実際の通貨数量は、その銘柄のContract sizeと組み合わせて求めます。 入力値はどこで確認する?
基準通貨の数量です。100,000は例であり、日本の全ての業者・商品に共通ではありません。対象銘柄の仕様を確認します。 入力値はどこで確認する?
確認済みの実際の約定価格、または自分で設定した仮定です。チャートの仲値を代入しません。 入力値はどこで確認する?
適切なBid/Askの約定価格の差にはスプレッドの影響が含まれています。別に再び引きません。 入力値はどこで確認する?
仮定のEUR/USDは0.0001、USD/JPYは0.01を使います。呼び方は提供会社による差もあるため、pointや最小tickと別に実際の定義を確認します。 入力値はどこで確認する?
金額の単位を指定します。通貨名だけを変えても、換算レートの取得や入力金額の自動換算は行いません。 入力値はどこで確認する?
指定した向きの仮定レートを入力します。USD→PLNなら順方向4、JPY→USDなら逆方向150という例。USD→JPYは順方向150、同一通貨は1。現在のレートを取得しません。 入力値はどこで確認する?
順方向は価格の通貨1単位に対する口座通貨、逆方向は口座通貨1単位に対する価格の通貨です。選択肢と入力レートを組み合わせて確認します。 入力値はどこで確認する?
追加費用とモデルの条件
今回入力した建玉の新規・決済の合計金額を口座通貨で入力します。1 lot当たりの料率ではありません。 入力値はどこで確認する?
保有期間全体の口座通貨の金額です。利益・損失のツールでは支払か受取かを別に指定します。 入力値はどこで確認する?
支払は結果から引き、受取は足します。金額そのものにマイナス符号を付けないでください。 入力値はどこで確認する?
結果を見る ↓

入力値に基づく結果

建玉に有利な方向の値幅—
別費用を引く前の価格損益—
手数料と資金調達の純費用—
入力した費用を反映した損益—

結果の読み方

計算を始めると、ここに結果が表示されます。

適切なBid/Askの約定価格差にはスプレッドが含まれます。別費用は1 lotではなく建玉全体の口座通貨で入力。線形FXモデルで税金は含みません。純費用の負は資金調達受取が手数料を上回る場合です。

値はブラウザ内に保持します。ダウンロードしたファイルには入力値が含まれます。

計算をつなげる

pip価値 → 数量 → 必要証拠金 → ポートフォリオのリスク。次の画面へ渡す値を確認します。証拠金が足りても損失の上限が保証されるわけではありません。

このドメインのブラウザのセッション領域に30分間保存し、サーバーやURLには送信しません。タブを復元するとデータが残る場合があります。必要に応じて削除してください。

計算方法

買いの値幅=決済−新規、売り=新規−決済。価格損益=値幅×契約数量×lot数を口座通貨へ換算。純損益=価格損益−手数料−資金調達の支払、または+受取。

計算済みの例

元の独立例:EUR/USDを0.10 lot、1.1000で買い、1.1050で決済。100,000 EUR/lotなら+50 USD、+50 pips。建玉全体の手数料0.70 USDと資金調達支払0.80 USDを引くと+48.50 USD。スプレッドは再び引きません。

MetaQuotes公式:口座通貨での価格損益

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入力値を確認する方法

正しい銘柄と口座区分の取引仕様を確認してください。学習用の例であり、現在のレートや推奨リスク率ではありません。

約定価格と逆指値までの距離

実績は確認された約定履歴の価格、計画は売買側を明記した仮定を使います。買いはAsk、売りはBidを区別します。

例: 価格損益を既に適切な買値・売値から求めたなら、その差に含まれるスプレッドを再び引きません。追加の不利な約定差を入れるときも二重計上に注意します。

全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。

戻る:売買方向 · 戻る:新規の約定価格 · 戻る:決済の約定価格 ·

契約数量と入力するlot

MT5では気配値の対象銘柄から仕様を開き、Contract size、最小・最大数量、Volume stepを確認します。口座名だけから数量を決めません。

例: 100,000通貨/lotの仮定なら0.10 lotは10,000通貨。最小0.03、刻み0.02なら0.03、0.05、0.07…という格子です。0からの倍数とは限りません。

全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。

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pip幅と1 lot当たりの価値

価格単位でのpipを確認し、pointや最小tickと区別します。呼び方に業者間の差があれば、ツールの入力値をその仕様に合わせます。

例: 仮定のUSD/JPYで100,000 USD/lot、pip0.01 JPY/USDなら1 lotは1,000 JPY/pip、0.10 lotの建玉は100 JPY/pip。数量を求めるツールには1 lotの1,000を渡します。

全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。

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通貨と換算の向き

価格の通貨と口座通貨を別々に確認します。換算レートを選んだ向きで読み、時点や仮定も記録します。

例: 元のUSD→PLN例は順方向4または逆方向0.25。別のUSD→JPY例は順方向150または逆方向1/150で、10 USDはどちらも1,500 JPY。同一通貨は1。ラベルを変更するだけでは換算しません。

全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。

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建玉全体の手数料

利益・損失ツールでは、履歴にある新規・決済の合計費用を建玉全体の口座通貨で使います。1 lot当たりの料率をそのまま入れません。

例: 0.10 lot、往復700 JPY/lotという仮定なら建玉全体70 JPY。価格損益300から手数料70と資金調達支払80を引くと150 JPYです。

全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。

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資金調達の単位・符号・日程

point、年率、1 lotの金額、建玉全体の金額を区別します。日程と倍率、売買方向、口座通貨を実際の仕様で確認します。

例: Swapツールは1 lot・倍率1回の口座通貨の金額。損益ツールの費用欄は建玉全体・保有期間全体の金額です。0.10 lotで800 JPY/lotなら80 JPY。通常2回+3倍1回は5単位で400 JPY。3倍の回を通常回数へ二重に入れません。料率が変われば期間を分けて計算。サーバーの日付と日本標準時UTC+9を区別します。

全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。

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JPYの練習:価格差と別費用

練習の目安: 約2分.

仮定の建玉の価格損益300 JPY、建玉全体の手数料70、資金調達受取200。純費用と純損益は?

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手数料70−受取200=純費用−130。300−(−130)=430 JPY。

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