費用後の利益・損失比率を計算

逆指値での仮定損失と、目標到達時の純利益を比較。費用による比率と損益分岐勝率の変化を見ます。

計算例から始める

20 pips対40 pips、1,000 JPY/pip/lot、0.10 lot、往復700 JPY/lot、追加1 pipの仮定。費用170、損失2,170、利益3,830 JPY。比率約1.765、分岐勝率約36.17%。

数値入力は桁区切りなし、小数点は . を使います(例:10000.50)。全角数字は対応する半角へ正規化します。表示結果は桁区切りを付けます。

入力値

小数点はピリオド、桁区切りなしで入力してください。例:10000.50。例の比率は仮定であり、推奨値ではありません。

エントリーから仮定の決済約定価格までの距離です。適切なBid/Askを使う価格差にスプレッドが既に含まれるなら、再び足しません。 入力値はどこで確認する?
新規から仮定の目標約定価格までの距離。別の費用で純利益が小さくなることがあります。 入力値はどこで確認する?
口座通貨での金額です。建玉全体ではなく1.00 lotの1 pip価値を入力してください。ツールが数量を掛けます。下の計算の流れからpip価値を確認できます。 入力値はどこで確認する?
0.10 lotは1 lotの10分の1です。実際の通貨数量は、その銘柄のContract sizeと組み合わせて求めます。 入力値はどこで確認する?
新規と決済の合計を口座通貨で入力します。片道の料率で両側にかかる場合は合計してください。 入力値はどこで確認する?
取引全体の追加負担を仮定します。既に価格差や約定価格へ含めた分は、ここで再び計上せず0にします。 入力値はどこで確認する?
金額の単位を指定します。通貨名だけを変えても、換算レートの取得や入力金額の自動換算は行いません。 入力値はどこで確認する?
結果を見る ↓

入力値に基づく結果

費用込みの逆指値での仮定損失—
費用後の目標利益—
別費用前の目標/逆指値—
別費用後の純利益/損失—
二結果モデルの損益分岐勝率—

結果の読み方

計算を始めると、ここに結果が表示されます。

毎回の勝ち・負けで金額が同じ二結果モデルの計算です。目標に到達する確率の推定ではありません。目標到達でも純利益が正でなければ、その目標で全て勝っても正の結果を生めません。距離には適切な約定価格を使います。

値はブラウザ内に保持します。ダウンロードしたファイルには入力値が含まれます。

計算をつなげる

pip価値 → 数量 → 必要証拠金 → ポートフォリオのリスク。次の画面へ渡す値を確認します。証拠金が足りても損失の上限が保証されるわけではありません。

このドメインのブラウザのセッション領域に30分間保存し、サーバーやURLには送信しません。タブを復元するとデータが残る場合があります。必要に応じて削除してください。

計算方法

費用=lot数×(1 lotの手数料+追加約定差×1 lotのpip価値)。損失=逆指値距離×pip価値×lot数+費用。利益=目標距離×pip価値×lot数−費用。純利益/損失比率=利益÷損失。利益が正なら損益分岐勝率=損失÷(損失+利益)×100%。

計算済みの例

元の独立例:逆指値20 pips、目標40 pips、0.10 lot、10 USD/pip/lotなら費用前の損失20 USD・利益40 USD。往復7 USD/lotと追加1 pipで費用1.70 USD。費用後は損失21.70、利益38.30 USD、比率約1.765、分岐勝率21.70÷60=約36.17%。

MetaQuotes公式:口座通貨での価格損益

入力値を確認する方法

正しい銘柄と口座区分の取引仕様を確認してください。学習用の例であり、現在のレートや推奨リスク率ではありません。

約定価格と逆指値までの距離

実績は確認された約定履歴の価格、計画は売買側を明記した仮定を使います。買いはAsk、売りはBidを区別します。

例: 価格損益を既に適切な買値・売値から求めたなら、その差に含まれるスプレッドを再び引きません。追加の不利な約定差を入れるときも二重計上に注意します。

全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。

戻る:逆指値までの距離(pips) · 戻る:目標までの距離(pips) · 戻る:追加で不利になる約定差(pips) ·

pip幅と1 lot当たりの価値

価格単位でのpipを確認し、pointや最小tickと区別します。呼び方に業者間の差があれば、ツールの入力値をその仕様に合わせます。

例: 仮定のUSD/JPYで100,000 USD/lot、pip0.01 JPY/USDなら1 lotは1,000 JPY/pip、0.10 lotの建玉は100 JPY/pip。数量を求めるツールには1 lotの1,000を渡します。

全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。

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契約数量と入力するlot

MT5では気配値の対象銘柄から仕様を開き、Contract size、最小・最大数量、Volume stepを確認します。口座名だけから数量を決めません。

例: 100,000通貨/lotの仮定なら0.10 lotは10,000通貨。最小0.03、刻み0.02なら0.03、0.05、0.07…という格子です。0からの倍数とは限りません。

全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。

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数量に比例する費用と固定費

往復手数料は1 lot当たり、固定費は取引全体の口座通貨で入力します。片道の料率を合計する必要があるか実際の料金表を確認します。

例: 0.13 lot、20+追加1 pip、1,000 JPY/pip/lot、往復700 JPY/lot、固定100 JPYなら0.13×21,700+100=2,921 JPY。固定100を1 lotの手数料に混ぜません。

全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。

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通貨と換算の向き

価格の通貨と口座通貨を別々に確認します。換算レートを選んだ向きで読み、時点や仮定も記録します。

例: 元のUSD→PLN例は順方向4または逆方向0.25。別のUSD→JPY例は順方向150または逆方向1/150で、10 USDはどちらも1,500 JPY。同一通貨は1。ラベルを変更するだけでは換算しません。

全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。

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JPYの練習:目標到達でも純損失

練習の目安: 約2分.

目標1 pip、1,000 JPY/pip/lot、0.10 lot、別費用170 JPY。目標到達の純結果は?

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価格利益100−170=−70 JPY。この目標での成功を純利益の勝ちと数えられません。

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