取引日誌の標本を集計
決済した標本の平均純損益、勝率、profit factorと、平均損益からの分岐勝率を計算します。
計算例から始める
30勝×平均2,000、50敗×平均1,000 JPY、完全ゼロ20件。全体10,000 JPY、100件で平均100 JPY。非ゼロ勝率37.5%、profit factor1.2。
数値入力は桁区切りなし、小数点は . を使います(例:10000.50)。全角数字は対応する半角へ正規化します。表示結果は桁区切りを付けます。
計算をつなげる
pip価値 → 数量 → 必要証拠金 → ポートフォリオのリスク。次の画面へ渡す値を確認します。証拠金が足りても損失の上限が保証されるわけではありません。
前の計算から引き継ぐ値
このドメインのブラウザのセッション領域に30分間保存し、サーバーやURLには送信しません。タブを復元するとデータが残る場合があります。必要に応じて削除してください。
計算方法
標本純損益=勝ち件数×平均利益−負け件数×平均損失。1件平均=純損益÷ゼロを含む全件数。勝率=勝ち÷(勝ち+負け)×100%。Profit factor=正の損益合計÷負の損益合計の絶対額。分岐勝率=平均損失÷(平均利益+平均損失)×100%。
計算済みの例
元の独立例:40勝×平均150 USDと60敗×平均100 USDなら6,000−6,000=0 USD、1件平均0、勝率40%、profit factor1。完全な0の取引20件を加えると全120件ですが平均0、非ゼロ勝率40%は同じです。
入力値を確認する方法
正しい銘柄と口座区分の取引仕様を確認してください。学習用の例であり、現在のレートや推奨リスク率ではありません。
日誌から同じ標本を集計
同じ条件で選んだ決済取引の費用後損益を使います。期間、採用条件、通貨を記録してください。ゼロは費用後に厳密に0の取引です。
例: 8勝×1,000、2敗×1,000、ゼロ10件なら合計6,000 JPY。平均は全20件で300 JPY、非ゼロ勝率は8÷10=80%。8÷20=40%は別の定義です。勝率だけでは損益額を説明できません。
全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。
戻る:利益のあった決済取引の件数 · 戻る:損失のあった決済取引の件数 · 戻る:全費用後に損益0の件数 · 戻る:利益取引の平均純利益 · 戻る:損失取引の平均損失の絶対額 ·
通貨と換算の向き
価格の通貨と口座通貨を別々に確認します。換算レートを選んだ向きで読み、時点や仮定も記録します。
例: 元のUSD→PLN例は順方向4または逆方向0.25。別のUSD→JPY例は順方向150または逆方向1/150で、10 USDはどちらも1,500 JPY。同一通貨は1。ラベルを変更するだけでは換算しません。
全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。
戻る:口座通貨 ·
JPYの練習:二つの分母
練習の目安: 約2分.
答えと解説を見る
平均は6,000÷20件、勝率は8÷(8+2)です。