pip価値の計算

契約数量、建玉量、pip幅から金額を計算。順方向・逆方向の換算で口座通貨へ直します。

計算例から始める

仮定の150 JPY/USDを逆方向に指定。1 lotの1,000 JPY/pipを150で割り、約6.67 USD/pip。分数を直接入力する代わりの表現です。

数値入力は桁区切りなし、小数点は . を使います(例:10000.50)。全角数字は対応する半角へ正規化します。表示結果は桁区切りを付けます。

入力値

小数点はピリオド、桁区切りなしで入力してください。例:10000.50。例の比率は仮定であり、推奨値ではありません。

0.10 lotは1 lotの10分の1です。実際の通貨数量は、その銘柄のContract sizeと組み合わせて求めます。 入力値はどこで確認する?
基準通貨の数量です。100,000は例であり、日本の全ての業者・商品に共通ではありません。対象銘柄の仕様を確認します。 入力値はどこで確認する?
仮定のEUR/USDは0.0001、USD/JPYは0.01を使います。呼び方は提供会社による差もあるため、pointや最小tickと別に実際の定義を確認します。 入力値はどこで確認する?
指定した向きの仮定レートを入力します。USD→PLNなら順方向4、JPY→USDなら逆方向150という例。USD→JPYは順方向150、同一通貨は1。現在のレートを取得しません。 入力値はどこで確認する?
順方向は価格の通貨1単位に対する口座通貨、逆方向は口座通貨1単位に対する価格の通貨です。選択肢と入力レートを組み合わせて確認します。 入力値はどこで確認する?
EUR/USDならUSD、USD/JPYならJPY。価格変化の損益・想定元本をまずこの通貨で求め、その後に口座通貨へ換算します。 入力値はどこで確認する?
金額の単位を指定します。通貨名だけを変えても、換算レートの取得や入力金額の自動換算は行いません。 入力値はどこで確認する?
結果を見る ↓

入力値に基づく結果

換算前の建玉のpip価値—
口座通貨での建玉のpip価値—
口座通貨での1.00 lot当たりpip価値—

結果の読み方

計算を始めると、ここに結果が表示されます。

線形のFX損益を仮定します。契約構造が異なる商品のtick評価を置き換えません。契約数量、pipの定義、換算方向を確認してください。現在のレートは取得しません。

値はブラウザ内に保持します。ダウンロードしたファイルには入力値が含まれます。

計算をつなげる

pip価値 → 数量 → 必要証拠金 → ポートフォリオのリスク。次の画面へ渡す値を確認します。証拠金が足りても損失の上限が保証されるわけではありません。

このドメインのブラウザのセッション領域に30分間保存し、サーバーやURLには送信しません。タブを復元するとデータが残る場合があります。必要に応じて削除してください。

計算方法

建玉のpip価値=lot数×1 lotの契約数量×pip幅。口座通貨へは順方向のレートを掛けるか、逆方向のレートで割ります。1 lot当たりは建玉のlot数を掛けずに計算します。

計算済みの例

元の独立例:0.10 lot×100,000 EUR/lot×0.0001 USD/EUR=建玉の1 pip当たり1 USD。仮定の1 USD=4 PLNなら4 PLN、1 lot当たりは40 PLN。4は練習用で現在のレートではありません。

MetaQuotes公式:銘柄の仕様

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入力値を確認する方法

正しい銘柄と口座区分の取引仕様を確認してください。学習用の例であり、現在のレートや推奨リスク率ではありません。

契約数量と入力するlot

MT5では気配値の対象銘柄から仕様を開き、Contract size、最小・最大数量、Volume stepを確認します。口座名だけから数量を決めません。

例: 100,000通貨/lotの仮定なら0.10 lotは10,000通貨。最小0.03、刻み0.02なら0.03、0.05、0.07…という格子です。0からの倍数とは限りません。

全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。

戻る:建玉数量(lot) · 戻る:1 lot当たりの契約数量 ·

pip幅と1 lot当たりの価値

価格単位でのpipを確認し、pointや最小tickと区別します。呼び方に業者間の差があれば、ツールの入力値をその仕様に合わせます。

例: 仮定のUSD/JPYで100,000 USD/lot、pip0.01 JPY/USDなら1 lotは1,000 JPY/pip、0.10 lotの建玉は100 JPY/pip。数量を求めるツールには1 lotの1,000を渡します。

全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。

戻る:価格単位での1 pip幅 ·

通貨と換算の向き

価格の通貨と口座通貨を別々に確認します。換算レートを選んだ向きで読み、時点や仮定も記録します。

例: 元のUSD→PLN例は順方向4または逆方向0.25。別のUSD→JPY例は順方向150または逆方向1/150で、10 USDはどちらも1,500 JPY。同一通貨は1。ラベルを変更するだけでは換算しません。

全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。

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JPYの練習:どのpip価値を次へ渡す?

練習の目安: 約2分.

100,000 USD/lot、pip0.01 JPY、0.10 lotのUSD/JPYを仮定。数量を求めるツールの「1.00 lot当たり」に入れる値は?

答えと解説を見る

100,000×0.01=1,000 JPY。次のツールが数量を掛けるので、0.10をもう一度掛けません。

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