pip価値の計算
契約数量、建玉量、pip幅から金額を計算。順方向・逆方向の換算で口座通貨へ直します。
計算例から始める
仮定の150 JPY/USDを逆方向に指定。1 lotの1,000 JPY/pipを150で割り、約6.67 USD/pip。分数を直接入力する代わりの表現です。
数値入力は桁区切りなし、小数点は . を使います(例:10000.50)。全角数字は対応する半角へ正規化します。表示結果は桁区切りを付けます。
計算をつなげる
pip価値 → 数量 → 必要証拠金 → ポートフォリオのリスク。次の画面へ渡す値を確認します。証拠金が足りても損失の上限が保証されるわけではありません。
前の計算から引き継ぐ値
このドメインのブラウザのセッション領域に30分間保存し、サーバーやURLには送信しません。タブを復元するとデータが残る場合があります。必要に応じて削除してください。
計算方法
建玉のpip価値=lot数×1 lotの契約数量×pip幅。口座通貨へは順方向のレートを掛けるか、逆方向のレートで割ります。1 lot当たりは建玉のlot数を掛けずに計算します。
計算済みの例
元の独立例:0.10 lot×100,000 EUR/lot×0.0001 USD/EUR=建玉の1 pip当たり1 USD。仮定の1 USD=4 PLNなら4 PLN、1 lot当たりは40 PLN。4は練習用で現在のレートではありません。
記事の練習問題へ戻る →入力値を確認する方法
正しい銘柄と口座区分の取引仕様を確認してください。学習用の例であり、現在のレートや推奨リスク率ではありません。
契約数量と入力するlot
MT5では気配値の対象銘柄から仕様を開き、Contract size、最小・最大数量、Volume stepを確認します。口座名だけから数量を決めません。
例: 100,000通貨/lotの仮定なら0.10 lotは10,000通貨。最小0.03、刻み0.02なら0.03、0.05、0.07…という格子です。0からの倍数とは限りません。
全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。
pip幅と1 lot当たりの価値
価格単位でのpipを確認し、pointや最小tickと区別します。呼び方に業者間の差があれば、ツールの入力値をその仕様に合わせます。
例: 仮定のUSD/JPYで100,000 USD/lot、pip0.01 JPY/USDなら1 lotは1,000 JPY/pip、0.10 lotの建玉は100 JPY/pip。数量を求めるツールには1 lotの1,000を渡します。
全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。
通貨と換算の向き
価格の通貨と口座通貨を別々に確認します。換算レートを選んだ向きで読み、時点や仮定も記録します。
例: 元のUSD→PLN例は順方向4または逆方向0.25。別のUSD→JPY例は順方向150または逆方向1/150で、10 USDはどちらも1,500 JPY。同一通貨は1。ラベルを変更するだけでは換算しません。
全て学習用の仮定です。実際の銘柄仕様・口座通貨・業者の計算方式を確認してください。計算結果は注文受理や最大損失を保証しません。
戻る:換算レート · 戻る:換算レートの向き · 戻る:銘柄の価格の通貨 · 戻る:口座通貨 ·
JPYの練習:どのpip価値を次へ渡す?
練習の目安: 約2分.
答えと解説を見る
100,000×0.01=1,000 JPY。次のツールが数量を掛けるので、0.10をもう一度掛けません。