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- base/profit/margin/account通貨を別に記録する。
- 明示cash交換でsideと掛算/割算を選ぶ。
- 換算後の損益と証拠金/余力を別の値として比較する。
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基準通貨(ベース通貨) 相手通貨(クォート通貨・決済通貨) BidとAsk(売値と買値) 必要証拠金EUR口座でGBP/JPYを取引すると、損益通貨と口座通貨の違いから別pairの換算が必要な場合があります。marginはさらに別basisかもしれません。損益通貨、margin通貨、口座通貨を分けてから演算を選び、marginを計画損失とはしません。
四つの通貨欄を記録
GBP/JPYのbaseはGBP、quoteはJPYで、価格はJPY/GBP。典型的な線形契約なら価格変化による結果はJPYですが、JPY口座が必須でも現物GBP保有の証明でもありません。base/quoteの違いを確認。
MT5ではSYMBOL_CURRENCY_BASE、SYMBOL_CURRENCY_PROFIT、SYMBOL_CURRENCY_MARGINを分け、ACCOUNT_CURRENCYは口座通貨。実symbolで契約sizeと計算方式も保存。金属/指数/取引所商品/custom symbolへ名前だけから通貨FX式を適用しません。
| base | GBP | 数量が何GBPか |
|---|---|---|
| profit | JPY | EURへの換算方法 |
| margin | GBP | EUR表示前の評価経路 |
| account | EUR | 損益/費用/余力を比較する単位 |
JPYの損益をEURへ変換する
元の説明上の時刻2026年10月13日12:00 UTC(JST21:00)。全価格は合成値で歴史quoteではありません。線形10,000 GBP、手数料/financing/追加換算費用なしの現金交換模型で、全業者方式の説明ではありません。
架空買いの実fill198.00→199.60は10,000×(199.60−198.00)=16,000 JPY。mid二値ではなく実約定価格と指定。次に同時のEUR/JPY Bid160.00/Ask160.20 JPY/EURとします。正のJPYでEURを買うのでAskを使い16,000÷160.20=99.88 EUR(最終丸め)。
別の損失−16,000 JPYなら必要JPYを得るためEURをBidで売り、−16,000÷160.00=−100.00 EUR。同じ絶対JPYでも絶対EURは対称ではなく差0.12 EUR。追加commissionや実業者markupを推定したものではなくquote sideの差です。
| 利益16,000 JPY | EURを買う | 16,000÷Ask160.20=99.88 EUR |
|---|---|---|
| 損失16,000 JPY | EURを売ってJPYを得る | −16,000÷Bid160.00=−100 EUR |
| 誤った対称化 | 両符号にBid | ±100 EURという別模型 |
JPY÷(JPY/EUR)=EUR。逆のJPY/EUR表示ならEUR/JPYの逆数で掛けますが、元Bidの逆数を逆pairのBidと呼びません。元Askの逆数が逆Bidです。「何を買い何を払うか」を先に書きます。
pairが動かなくても換算値は変わる
同じJPY16,000を固定しEUR/JPY Askが160.20→165.20なら、EUR表示は99.88→96.85で、各値を二桁丸めて比べれば3.03 EUR減。未丸めの差を最後に丸める手順とは丸め順も違います。未確定のJPY結果への別の通貨感応度で、過去の全確定明細を再換算するという意味ではありません。どの時点で固定されるかは口座決済規則へ確認。
calculatorとterminal比較は両観察時刻とsideを保存。今日のweb rateで昨日計上を再現できるとは限りません。価格損益、commission、swap、換算料は別欄にし、modelでは最後に丸め、途中rateの切り捨てを避けます。
証拠金は別の換算経路
EUR口座のGBP/JPY、二つの別経路
横にスクロールすると図全体を確認できます。
模型のprofitはJPY、marginはGBP。EUR/JPYだけではGBP要求額を換算できず、直接GBP→EURまたは業者の明示した経路が必要。必ずUSDを経由する規則はありません。conversion chartが画面に見えなくてもserver dataなしとは限りません。
必要marginはsymbol/account仕様次第。OrderCalcMarginは当該operationの口座通貨での推定を返しますが、既存建玉とpendingを計算へ含めません。全portfolioのfree margin変化そのものではなく、SLまでの計画損失とも別。equity/残高/marginを比較します。
algorithmを推測せず照合する
OrderCalcProfitは指定数量/価格と現在条件から予備評価し、口座通貨で返します。成功/失敗とerrorを確認し、数値を得ても執行、将来換算率や費用の最終計上の証明にはしません。
不一致なら正確なsymbol、profit/margin通貨、conversion pair/経路、side、換算時刻、追加料と丸め規則を質問し、一つの匿名化取引のfill/明細を示します。「rateが違う」だけでは時刻差/方式差/誤りを区別できず、この模型で業者の不正を断定しません。
JPY口座でUSD利益とUSD損失のsideを選ぶ
新しい架空cash換算模型。GBP/USD等から出た価格損益を+100 USDまたは別シナリオ−100 USDとし、JPY口座へ換算。同時USD/JPY Bid150.00/Ask150.20、追加料なしとします。正USDはUSDを売りBidで100×150=+15,000 JPY。負USDを埋めるにはUSDを買いAskで−100×150.20=−15,020 JPYです。
差20 JPYはこの模型のside差で、相場利益/新規手数料ではありません。逆JPY/USDのBid=1/150.20、Ask=1/150.00へ変えると、利益は100÷(1/150.00)=15,000、損失は−100÷(1/150.20)=−15,020 JPY。同じ経済交換を単位と方向を保って再表現します。実際の業者の精算率/料は別確認。
何を売買するかと単位を先に書き、正負の結果へ同じsideを機械的に当てはめません。
小さな画面では横にスクロールするか、図を拡大できます。数値と要点は下のテキストにも記載しています。
- +100 USDを売る
- Bidで+15,000 JPY – 100×150.00。
- 不足100 USDを買う
- Askで−15,020 JPY – −100×150.20。符号を変えるだけではない。
- 逆JPY/USDへ表記
- Bid=1/150.20、Ask=1/150.00 – 逆数でquote sideも入れ替わり、同じ金額を再現。
照合の順番を保存
- 一銘柄のbase/profit/margin/accountとcontract sizeを記録。不明欄は未確認とし名前から補完しない。
- 元の±16,000 JPYをAsk/Bidの別交換でEUR換算し、全数値の単位とsideを確認。
- demoで一件の価格/時刻/設定/明細を保存し、価格結果→換算→費用を照合。残った未説明差だけを根拠付きで問い合わせます。
同じposition、換算後marginは別
別のEUR/USD/PLN架空模型:0.12 lot、100,000 EUR/lot、1.1000 USD/EUR、leverage parameter30、equity10,000 PLN、既存margin500 PLN。元本13,200 USD、margin440 USD。4 PLN/USDなら新規1,760、4.25へ変更なら1,870 PLN。合計2,370、free margin7,630 PLN、新規差110 PLNです。equity/既存margin固定の別仮定で、日本の個人FX条件を再現しません。
理解度を確認
練習の目安: 約3分.
答えと解説を見る
16,000÷160.20。実業者方式と追加料は別確認。
よくある質問
全換算でUSDを経由?
同額JPYの正負が別EUR額になる理由?
OrderCalcMarginは余力減少を示す?
今日のweb rateで昨日の明細を検査?
出典と検証
- www.mql5.com
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計算例には前提条件を明記しています。現在の市場データや提供会社の取引条件の代わりにはなりません。
